12/23(日)、毎年恒例のクリスマス会を開催しました。

市川第1団のクリスマス会は、最優秀賞であるマスター賞をかけて、各隊が劇を披露します。
12月の1ヶ月間、それぞれ、一生けんめい練習してきた成果を発表しました。

まずは、昨年の覇者・カブ隊がトロフィーを返還します。

最初の発表はカブ隊です。
一休さんのトンチ話を楽しく演じました。相変わらず、衣装や小道具に力が入っていますね。

殿さまにびょうぶの虎を捕まえるよう命じられる一休さん。

ビーバーは創作劇「みにくいビーバーの子」。
いじめられていたビーバーの子、実は憧れていたリスの子でした。いじめられっ子を演じた高坂くんは、リスの道に進みます。よくできたストーリです。

ビーバーのかわいい演技は、他の隊にとって脅威です。

最後は、ボーイ隊の創作劇「一級スカウトの条件」。
一級挑戦キャンプにでかけた2人のスカウトは、隊長から出された「スカウト技能を身につける意味」の答えを探す旅に出ます。

 

ベンチャー隊は、幕間でクリスマスソングやゲームで、会を盛り上げました。さすが高校生。進行が上手です。

恒例のドーナツ食べ競争!制限時間内に輪を崩さずに最も軽くできた人が勝利です。

そして栄えある今年のマスター賞は・・・
ボーイ隊に決定!
楽しくもボーイスカウトらしいストーリーと、スカウトたちの演技力の高さが評価されました!

ボーイ隊おめでとう!
カブ隊、ビーバー隊も惜しかった・・・。来年はマスター賞めざしてがんばろう!

最後は、キャンドルサービスと、団委員長のヤーンで締めくくりました。

これで、今年の活動は終了です。
年明け、皆さんの元気な顔に会えるのが楽しみです。

どうぞ良いお年を!